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社長の声プロジェクト

第9回 株式会社石井表記 代表取締役会長兼社長 石井 峯夫さん(製造業)

Q 御社の強み・セールスポイントを教えてください。

「 表面(表)を表現(記)する技術集団 」

人が胸に名札をつける様に、機械や建物にもネームプレートが付いています。1963年、石井表記はこのネームプレート製造で創業致しました。そこからネームプレート製造技術をプリント基板製造に展開、印刷技術と電子技術を合わせ持つ事で機械装置の操作表示パネル分野で独創性のある製品を提供してきております。また、ネームプレート、プリント基板製造で培った生産製造技術を電子部品製造装置製造へ展開。プリント基板製造装置、自動車部品製造装置、さらには液晶パネル製造装置の設計・製造・販売へと部品製造装置メーカーとして世界展開するに至りました。石井表記は、今後も大きく拡大が期待できる電気自動車、情報端末、IoT、AI、ロボットなどの電子部品、半導体市場の表面加工分野で、新しい価値を創造する事に果敢にチャレンジして参ります。

Q 就活学生に対するメッセージをお願いします。

我社の経営理念の中には、「世界一の技術集団として永遠の成長を目指す。」というものがあります。我社の求める人材は、熱い情熱を持ち、失敗を恐れず自ら考え行動し、チームワークを大切にする人を求めております。どうか皆さんの情熱をしっかりアピールして頂いて我社にきて共にがんばって頂ければと思います。

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https://shukatsu-fukuyama.jp/company/2017/03/kigyo015.html

第8回 株式会社内海機械 代表取締役 内海 和浩さん(機械加工全般・搬送用コンベアー製造)

Q 社長になったきっかけを教えてください。

元々、自分で会社(経営)をしたいという想いがありました。自由な発想で社会に役立つものづくりをしたいのもありましたが、たまたま実家が会社を(経営)していたので、父親から引き継ぎました。

Q 御社の強み・セールスポイントを教えてください。

良品のオーダーメイドにこだわり、世界で唯一の物がここにあると自慢出来ます。特にオーダーメイドの弱点である製作納期については超特急で対応し、顧客に喜んで頂くという点においては他社を寄せ付けないレベルにあります。また、工場全体がIoTを駆使したスマート工場になっています。整理・整頓もされており、工場見学や視察のため、多くの方に訪問して頂けるレベルにあります。

Q ご自身が学生時代に取り組んだこと又は学生が取り組むべきことを教えてください。

友達を多く作り、また色々な視野を身に付けました。とにかく行動してみる事です。新しい物を見て経験する事がイノベーションに繋がりそこからチャンスが生まれます。チャンスを掴むことでニュービジネスになると思うので、学生時代の時間のあるときに様々な体験をしてみることをお勧めします!

Q 福山のまちに期待することを教えてください。

新幹線、高速道路、空港等、アクセスに恵まれていると思いますが、製造業が多く集まっている事によるインパクトがもう少し欲しいです。例えば、5S先進地、改善活動、匠の技など、製造業の底力を世界レベルに発信出来る事を福山市で取り組んで頂ければと思います。

Q 就活学生に対するメッセージをお願いします。

自分が何に向いているかは、おそらく、今現在は分からないと思います。まずは、色々な会社の説明を聞いて、実際に見学に行き、自分の感覚を信じてチャレンジしてみましょう。自分の可能性を信じて何事もコツコツと行動することで必ず結果は出てきますよ。

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第7回 株式会社ラックス 代表取締役 山田 哲矢さん(建設業)

Q 社長になったきっかけを教えてください。

21歳の時にこの会社を創業しましたが、少年期、多少やんちゃだった私は19歳の時に書いた一枚の夢の計画書をもとに仲間と共に創業する道を選びました。"ラックス"という社名も創業時、「金もコネも担保もないが、たくさんの幸運(good luck)に恵まれるように」という願いから複数形の"S"を付けて、lucks(ラックス)と名付けました。当時、実績やノウハウ、人脈や資金など何もありませんでしたが、世界最強の会社を作るという大きな夢だけを持ってスタートしました。

Q 御社の強み・セールスポイントを教えてください。

弊社の強みは3つの国際規格(ISO9001・ISO14001・OHSAS18001)を取得していることと、建設業界の中でも特殊建築物のリノベーションに特化した会社であることです。特殊建築物とはビル・集合住宅・病院・ホテル・学校・工場などを指し、その中でも屋上改修・外壁改修・内部改修・耐震補強を主に手掛けております。

Q ご自身が学生時代に取り組んだこと又は学生が取り組むべきことを教えてください。

人生の選択肢の数は読んだ本の数と出会った人の数に比例します。ですから出来る限り、たくさんの良書を読み、たくさんの賢人・善人との出会いや付き合いを積極的に増やすことが大事です。そうすれば、たとえ困った時や苦しい時も必ず数々の選択肢に恵まれてピンチを乗り越えることができます。ここに勝敗の差は僅かでも、得るものの差は雲泥の差がつきます。

Q 福山のまちに期待することを教えてください。

福山は古来から独立心・自立心の旺盛なまちで、起業家も多く起業家率(起業家÷労働人口)は全国第7位の都市。今後益々、経営者が増えて地域経済を活性化させて福山から世界へ向けて新しいビジネスを発信してこれからの時代に大きなインパクトを与え続けるようなまちであってほしいです。

Q 就活学生に対するメッセージをお願いします。

A5 これまでの日本経済は人口増加に支えられた工業化社会でしたが、これからはAIやIoTの発達と人口減少により、一部の選ばれし者(優秀な人・強い人・珍しい人・頭の回転が速い人)がより一層幅を利かせる時代がきます。つまり「学習する人口知能」に負けない「学習し続ける者・集団」がこれからの社会や世界を圧巻していきます。就職したあとも学習し続ける気概を持ち、それが可能な職場環境を選びましょう。

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第6回 株式会社はっけん 代表取締役 加茂 貴久 さん(一般労働派遣業、フィットネスクラブ運営、リラクゼーション運営)

Q 社長になったきっかけを教えてください。

加茂代表取締役...前職時、効率化を図る為に少額取引のお客様との取引停止を命じられ反論するも認められず退職し、取引額に関わらず必要として頂ける会社をつくりました。出社するのが楽しくなるための社員さんの声が活かされる会社でありたいと思っています。

Q 御社の強み・セールスポイントを教えてください。

加茂代表取締役...社員さんの表情でしょうか。元々、僕自身がフリーターで収入を得ることが目的に働くことは苦手です。お客様が自分の家族だったら、友達の家族、お世話になった方だったら?きっとより良いサービスをして喜んでもらいたいと思います。実際、当社のサービスを社員さんのご家族が利用して下さっていることが嬉しいです。

Q ご自身が学生時代に取り組んだこと又は学生が取り組むべきことを教えてください。

加茂代表取締役...先輩後輩と遊ぶ!教授に興味を持つ!目立っている、苦手なタイプ...色々な学生や教授と話すことで自分の個性や強み、弱みに気づけます。旅行、映画、読書、趣味...遊んだ分だけ視野も魅力も広がります。インターンとOB訪問:会社案内や合説では見えないリアルに触れて下さい。

Q 福山のまちに期待することを教えてください。

加茂代表取締役...2010年、11年福山祭企画実行委員長(ばら祭、芦田川花火など)を務めさせて頂きました。そこで感じたのは大きな祭りでも意見が通る街です。とても沢山の方が福山をよりよい街にしたいと様々な活動をしていますので興味がある活動に気軽に参加することでつながりが生れ人生が豊かになると思います。

Q 就活学生に対するメッセージをお願いします。

加茂代表取締役...会社が提供しているサービス、品、技術などに誇りが持てるか?そこで働いている社員の表情に魅力を感じられるか?内定が目的ではなく、自分がその会社に就職することでどのような影響を受けるのか?、与えられるのか?イメージしてみて下さい。

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第5回 株式会社ラックス 代表取締役社長 山田 哲矢さん(建設業)

Qラックスはどのようなことをしている会社ですか?

山田社長...私達が行っているリノベーション事業は4つです。1つ目が防水・屋根の改修です。雨水等が建物内部へ侵入するのを防ぐ工事です。2つ目が外壁の改修です。鉄筋コンクリート構造や鉄骨構造の外壁のひび割れや、剥離を直したり塗装も塗り替えたりする工事です。3つ目が、内部の改修です。新築の建物でも、年月の経過により劣化は避けられません。そこで、改修するわけですね。間取りも変えたりしますよ。4つ目は耐震補強です。文字通り、地震対策の工事ですね。建物の使用性や施工性を考慮して、耐震補強を施します。

Q地元福山に貢献したいという思いはありますか?

山田社長...それは強くあります。弊社は地域活動として、社員が毎日自主的に社屋の前面道路を掃除しております。四半期に1回は、もっと広範囲を掃除しています。福祉関係の研究会を主催することもあります。また私の考えですが、「かっこいい生き方」とは、世界で利益を上げて地元に還元することだと思っています。

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第4回 株式会社御池鐵工所 代表取締役社長 小林 由和さん(製造業)

Q会社にとってのターニングポイントを教えてください

小林社長...会社にとっての試練になるようなことは2つあって、まず1つ目は事業拡大により、身の丈以上の仕事を受注したとき。2つ目はリーマンショックのとき。しかしこのような試練は、会社が成長する機会でもあると考えています。試練を乗り越えたうえで、会社の今があります。

Q企業の今後の展開、10年後のビジョンは?

小林社長...農業や畜産などの第一次産業に目を向け、元気にする事業に取り組んでいきたい。また、ごみの破砕機・粉砕機・選別機・乾燥機などを一貫生産できる技術力を生かし、今後も世の中に役立つものを作っていきたい。お客様からのニーズがあれば、もっと色々な事業に取り組んでいきたいと考えています。

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第3回 タカノブ食品株式会社 代表取締役社長 岡崎 浩二さん(食料品製造業)

Q会社の沿革について教えてください

岡崎社長...弊社は、私の先先代が大正元年(1912年)に府中市で鮮魚店を開業しました。新鮮な魚がなかなか手に入らないので、福山や尾道で魚を仕入れて販売したら繁盛店になりました。戦後は遠洋漁業で獲れた魚も販売しました。その後、冷凍業の扱いのシェアが高まってきたので、昭和45年に現在のタカノブ食品を設立しました。昭和48年にオイルショックの影響で、遠洋漁業の原料代のコスト高、昭和52年の200海里問題で、遠洋漁業が衰退に向かっていきました。その影響もあり、広島のカキを仕入れるようになりました。広島カキは空前の最盛期で、全国シェアも7割を超えていたので、冷凍カキに参入しました。冷凍カキは小さいものは人気がないけれど、カキフライにするのには適していました。昭和後半からカキフライの生産を開始し、カキという商材をトータルで扱えるようになりました。

第2回 株式会社QOLサービス 代表取締役社長 妹尾 弘幸さん(老人福祉・介護事業)

Q介護現場でAIやロボットが導入されていくことについて、どうお考えですか?

妹尾社長...導入により雑務等が効率化され仕事が楽になることは良いことだと思います。ただし、介護は「人の心」を扱い、創造的な対応、手先の巧妙な介護技術が必要だと思っています。AIやロボットが入れば仕事が楽にはなりますが、これからも介護現場では「人」が重要であると思います。

Q QOLサービスが考える生活の質とは、どのようなことですか?

妹尾社長...生活の質とは「生きざま」でありその質を高めるには「生きがい」の創出・体験と「感動」が大切です。その土台として、可能な限り「質の高い環境づくり」「質の高いケアの提供」が必要だと考えています。

Q介護現場においてどんな人材が必要とされますか?

妹尾社長...まずは「人が好き」だということが必要です。介護現場は、人が相手になるからです。また人あたりが良い人やコミュニケーション能力がある人、臨機応変に対応できる人、柔軟な発想ができる人が介護現場では必要だと思っています。

第1回 柿原工業株式会社 取締役 柿原卓矢さん

Q一番力を入れている事業やサービスは何ですか?

柿原取締役...「当社はめっきが主力事業ですが、金型から成形・塗装・組み立てまでの工程を一貫して行えることが強みです。その強みを生かし『自動車の軽量化とデザイン性・機能性の向上などに貢献する』ことに力を入れています。プラスチックにめっきをすることを業界では樹脂めっきと呼びますが、弊社では日本初のめっきや世界的にも稀有なめっきを行っています。

Q会社にとってのターニングポイントを教えてください。

柿原取締役...「ターニングポイントは4つあります。当社は1959年に金属めっき事業で創業しました。この地域で最後発だったこともあり、当初仕事があまりありませんでしたが、日本で2番目に、金属めっきの自動ラインを導入し自動化しました。短納期で品質が安定供給することで、福山エリアだけでなく遠方からの受注も増加しました。また、アメリカでプラスチック素材へめっきをする技術が発明され、ただちに導入し競争力がつきました。

樹脂めっき事業を始めて1978年に一貫生産体制を確立し、2012年の間に金型・成形・めっきの技術を進化させ、深堀しました。2012年より国際的な展開として、アメリカ・メキシコ・ブラジル・アセアン諸国に直接輸出を始めました。2013年にタイに生産拠点を設立し、外資系の顧客が増えるようになりました。

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